アフリカ小僧、隠居日録

定年後の日常を、隠居所で気ままに書いてるブログです

高齢者、買うものすべてが一生モノ

今週のお題「一生モノ」

 七十才を過ぎると買うものすべてが、一生モノだ。

 

 昨年は、自宅の電気製品のいくつかが壊れた。電気炊飯器、ドアフォン、冷蔵庫、洗濯機・・・。壊れたのは残念だし、経済的にも痛い出費となった。しかしながら、それら、壊れた電気製品は十年から二十五年以上、故障せずに働いてくれた。

 

 

 電気製品がよく壊れる家と長持ちする家があるようだが、小僧の家は間違いなく後者だろう。はずれたことが無い。文句も言わず、二十五年以上働き続けたドアフォンをはじめとする電気製品に感謝だ。

 

 こうした事情を踏まえると、小僧が昨年購入した冷蔵庫、炊飯器、洗濯機などは間違いなく一生モノだ。平均余命を考えれば、小僧に許された時間は、あと十五年ほどだ。昨年購入した電気製品の方が長生きするのではないだろうか?

 

 もちろん、最近の電気製品は十年経つと故障するように製造されていると電気屋さんから聞いたことがある。となると、小僧が先か、冷蔵庫が先か、いい勝負だろう。

 

 いずれにせよ、高齢者の小僧にとっては、買うものすべてが一生モノと言えるのかもしれない。

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