アフリカ小僧、隠居日録

定年後の日常を、隠居所で気ままに書いてるブログです

冬が終わっても焼き芋

 焼き芋は、昔、冬が終われば消えていたような気がするが、どうだろう?小僧が子どもだった七十年近く前はそうだった。小僧の地元では、冬の間、リヤカーを引いて焼き芋を売っていた男たちは、暑くなると氷や金魚を売っていた。

 

 今は違う。行きつけのスーパーでは、五月を過ぎてもなお焼き芋を売っている。焼き芋好きの小僧にしてみれば、有難いの一言である。

 

 

 今日も焼き芋を買った。

 

お店では、電気仕掛けで熱した小石の上で、焼き芋用の袋に入れて売っている

 売り場で見ていると、高齢者を中心に結構な売れ行きだ。もちろん、若い人のファンもいる。皆さん、焼き芋好きなんだろう。

 

 漫画「サザエさん」でも、焼き芋がよく出てくる。当時は女性が焼き芋を買うのに抵抗があったのか、弟のカツオに買わせたり、焼き芋を買ったり、食べたりしているところを見られると、顔を赤らめるシーンが描かれていたと思う。

 

 今は違う。老若男女問わず、堂々と買っていく。

 

 お三時に大福や団子もいいが、小僧は焼き芋を意識して食べるようにしている。お菓子より、糖尿病になりにくいし、大腸がん予防にもなる。ま、これは小僧の勝手な思い込みかもしれないが。 

 

今日の焼き芋も最高に美味かったです

 甘くて、美味しくて、安くて、健康にいい・・焼き芋は人民の味方です。ご馳走様でした。

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